ひとくちで気づく、自分の“好き”と“苦手”
2025年09月01日
新大久保で、久しぶりに韓国料理を食べに行きました。
ずっと気になっていた「チーズキンパ」をようやく注文。
高校生のころからSNSで見かけるたびに、いつか食べてみたいと思っていた。
チーズがとろけて、ごはんに絡むあの見た目――想像するだけで幸せそうに見えたのがひとつの理由。
実際に口にしてみると、思っていたよりも濃厚で、熱くて、味の主張が強い。おいしいのだけれど、私には少しだけ重たかった…
"苦手分野"という言葉がぴったりかもしれないなと思いつつも、友人がほとんど食べてくれました。
それでも、長年気になっていたものを実際に味わえたことで、
どこかすっきりした気分になり、好きじゃなくても、ちゃんと知ることができた――それだけで、少し大人になったような気がしました。
その時はちゃんと大好きなパンケーキも食べに行き、大満足でした(笑)