北海道で迎えた25歳。大切な友人と過ごした特別な一日
この半年ほど、さまざまな事情が重なり、地元・北海道に戻ることを決めました。 慌ただしい日々から少し離れ、広い空と澄んだ空気の中で過ごす時間は、心の輪郭を取り戻すような感覚。
25歳の誕生日には、友人が遠くから会いに来てくれました。
私の愛犬たちに似たかわいらしいパジャマと、友人が普段愛用しているブランドのヘアミスト、そしてハンドクリーム。
さらに、カメラで繋がった私たちだからこそと、ミニマムサイズのカメラまでプレゼントしてくれました。
どれも友人らしい心遣いに満ちた贈り物で、そのひとつひとつが思い出として静かに心に残りました。
小樽へも向かい、オルゴール堂を巡りました。
柔らかく響く音色の中で過ごす時間は、どこか懐かしく、穏やかで、
夜はジンギスカンを囲みながら、これまでのこと、これからのことを語り合いました。
「次は四国旅行に行こうね」と笑い合いながら、また新しい約束がひとつ増えたように感じます。
東京を離れる前に友人と離れることが本当に寂しく不安に思った気持ちを思い出しました。久しぶりの帰郷の中で感じたのは、変わらない人の温かさと、時間が育ててくれる繋がりの確かさ。家族のみんなも優しく、そして離れてしまった友人も「距離があっても心は繋がっているよ」と大切な言葉を私にプレゼントしてくれました。
北海道のまだまだ冷たい風の中に、そんなぬくもりを感じた一日です。
¨̮⃝ Several photos of me taken by a friend ¨̮⃝
スターバックスには、いつの間にか足が向いてしまいます。
メニューを見ても、ほとんど迷うことはありません。
注文するのは決まって、抹茶ラテの無脂肪ミルク。
おそらく、95%くらいの確率でそれを選んでいると思います。
昔はもっとカスタムを楽しむタイプでした。
シロップの量を変えたり、ホイップを追加したり、時にはトッピングを冒険してみたり。
今振り返ると、「自分が店員だったらちょっと面倒かもしれないな」と思うほどのこだわりようで、思わず笑ってしまいます。
それでも、どんなオーダーにも笑顔で対応してくれるスタバの店員さんたちには、いつも感心させられます。
あの臨機応変さと、さりげない気配り。
マニュアル以上の「人の温かさ」が感じられる瞬間があって、つい通いたくなる理由のひとつかもしれません。
抹茶を飲まない日は、季節ごとに登場する限定ドリンクを楽しんでいます。
春の桜、夏のマンゴー、秋のマロンやさつまいも、冬のホワイトモカ。
その季節の空気を味わうように、一杯のドリンクで小さな変化を感じる時間が好きです。
お気に入りの席で、カップを両手で包みながら過ごすひととき。
忙しい日々の中で、そんな"いつもの抹茶時間"が、私にとってのささやかなリセットになっています。この時も北海道にきてくれた友人も私のスタバ好きを理解しているので、カフェタイムに付き合ってくれました。本当に優しい友人で良かった…(笑)